*記載の金額は全て税別となります。
*本ページに掲載の製品仕様、及び価格は予告なく変更の場合があります。予めご了承ください。
●60ハリアーウェルカムランプ推奨
 ・価格 3,800(左右1SET)
 ・参考作業 4,000
 ・詳細ページは「こちら」へ
●30プリウス、プリウスα、13マークX、20ウィッシュ など
 ・価格(左から) ブラックオニキス24,000、STDクリア15,000、ブラッククリスタル24,000
 ・参考作業16,000
 ・G/RCは装着不可
 ・詳細ページ 30プリウスは「こちら」へ、プリウスαは「こちら」へ
●トヨタ86/BRZ
 ・価格25,000~48,000
 ・参考作業10,000~18,000
 ・G/RCは装着不可
 ・詳細ページ「こちら」へ
●30プリウス/プリウスα
 ・価格25,000~48,000
 ・参考作業6,000~16,000
 ・詳細ページ「こちら」へ
●60ハリアー
 ・価格25,000~48,000
 ・参考作業8,000~12,000
 ・詳細ページ「こちら」へ
●50プリウス
 ・価格27,000~50,000
 ・参考作業10,000~18,000
 ・詳細ページ「こちら」へ
LEDへの特別な知識を持たず、回路や基盤を生み出す事の出来ない我々は、いつの時も
ひたむきに我々の非常識的な発想をことごとく形にしてくれた職人に報いを受けてきた。
そんなお互いが持ち合う「武器」を強固なパートナーシップで展開していくうち、日本
の多くの車好きがきっと笑ってくれたに違いない。
本音を言えば機能なんてどうでもいい、足元が見えないほど暗い場所などそう簡単に無い。
ではなぜ・・・?強いて一つ言うとすれば「カッコいいから」だと思う。
そんな愛すべき車バカと共に”ウェルカムランプ”はこの先へ進み、きっと進化するんだろう。
アフターマーケットにおける飛躍的な浸透を背景に、多くの国産車が純正で採用する
事がもはや当たり前となったウェルカムランプ。夜間時の乗降性を高める目的であり、
あくまでも”機能部品”であったそれを本当の意味で「演出効果」と位置付け、その
ステージはおよそ10年の歳月を経て「ドアハンドル」へと移行する。
30ハリアーで大きな転換期を迎えた光の演出を、奇跡の復活を遂げた60ハリアーで
新たな舞台を実践することになった事は、恐らく偶然じゃなかったのだろう。
ウェルカムランプは「スマートエントリーの特権である」というそれまでの既定路線
を大きく転換し、「ウェルカムランプ」という言葉と共にその機能とは何か?を多く
の人々が認知するきっかけとなった30ハリアー用ウェルカムランプドアミラー。
スマートエントリーの標準設定がない(*注)30ハリアーで展開をしたからこそ、
この優雅な機能の存在と、全ての車種への可能性が一気に爆発した2006年の出来事
であった。
*注 後のMCでハイブリッド車に設定
足元照明機能、通称「ウェルカムランプ」。日本におけるその起源は第3世代にあたる
トヨタセルシオへ遡る。それまでの概念を根底から覆す「キーを差し込む必要が無い」
という先進のスマートエントリーという技術に連動して、段階的に足元周辺を照らし
出す照明に誰もが心を奪われた。
まだ「LED照明」そのものが珍しかった時代、その機能がもはや感嘆に値する機能で
あったその頃、ウェルカムランプに鮮明な白色LEDの光源を採用するメニューが誕生
するのである。