リヤゲートを開け、その裏面を振り返って眺めることなど通常あまりない。
本来リヤランプのバルブ交換時における作業性を高めるために設置される
「パネル」に新たな別の機能を持たせようと試みた結果である。
リヤゲートを開ければその頂点は頭上よりはるか高い位置に固定され、荷室
はもちろん暗闇における車両の外周を照らすのにこれほど好都合な場所は
無かった、という着眼点の妙である。
■Grazio&Co. リヤゲートLEDパネル 価格・適合リスト
車種名  価格  備考
 レクサスLX  12,000円   パネル色:グレー/アイボリー
 60系ハリアー  18,000円   パネル色:ブラック
 50系プリウス  12,000円   パネル色:ブラック *1
 30系プリウス  18,000円   パネル色:ブラック/アクア
 40系プリウスアルファ  19,000円   パネル色:ブラック/アイボリー/ミディアムグレー
*1 インストール際し、一部ライニング側の造作を切断加工する必要があります。

*本製品詳細は各車種ごとページをご参照ください。

*記載の金額は全て税別となります。
*本ページに掲載の製品仕様、及び価格は予告なく変更の場合があります。予めご了承ください。
●60系ハリアー(全車共通)
●40系プリウスアルファ(全年式共通)
●50系プリウス(全車共通)
●30系プリウス(全年式共通)
●レクサスLX
●50系プリウス 消灯~点灯比較
●40系プリウスα G's 消灯~点灯比較
ここでご紹介するのは、本製品を点灯させた場合と消灯した場合の
同一車種による比較である。上段は50系プリウス、点灯箇所は1ヶ所
のモデル。対して下段はアルファG's、点灯箇所は2ヶ所のモデル。
荷室内はもちろん、車両の外周や地面への照度・変化にもご注目
頂きたい。
日本の職人が実際の車両を目の前に、何度となくリヤゲートを開閉し
その照度や角度を導き出す。ただ単に純正のパネルへLEDを埋める、
という事とは訳が違う事をお分かり頂きたいという比較。
そこにはまさしく「圧倒的な」利便性の向上が待っているのである。
元々リヤライニングに違和感なくフィットするよう設計されたパネルであれば
何を追加設置しようともご覧の通り段差は皆無。まるで車両を購入した時から
そこにあったかのような佇まいを感じさせるフィッティングです。
そして、肝心の発光LED設置にも徹底して配慮。「いかにも埋め込んだ」とは
よもや想像すらさせないような雰囲気は、多くのディティールにこだわった
結果もたらされるものである。
先のご紹介と連動する要素は、「光って機能を発揮するもの」であると充分に
理解しながら、「点灯していないとき」のヴィジュアルにここまでこだわった
純正然の理念。LEXUSモデルを中心に採用が加速する ”面発光LED” を採用し
先進性をさりげなく主張。さらにLEDをパネルへ直接設置させず、いかにも
純正を感じさせる「シボ調専用フレーム」を介して発光面を設置する。
ここまでこだわる必要は無いのかもしれない、ただ車イジリを格段に楽しむ
ための要素であると考える。