3.安定した電気の流れを考慮した結果。
本作では電源の確保を「純正シガーソケット」より行います。そこでご覧の純正
カプラー対応品を用意。高額な電化製品を直接繋げる以上、いかなる不安要素も
排除したいと考慮した結果、電源供給箇所にも「カプラーON」による確実な
接続方法を採用しています。
これにより電源確保から充電器、そこからUSB差込口と全てカプラーONでの
接続が可能となり、より安定した電気の流れに配慮しています。
近年急速に身近な携帯アイテムとなった「USBケーブル」。あらゆる機器の使用に対応する
USBを車内でも快適に愉しめるインストールユニットをご用意致しました。
まず最大のテーマは安全性、そして次に高出力。
トヨタ汎用スイッチホールに最適なサイズとし(TYPE-A)、ブランク部にまるで純正かの
ごとく違和感のないインストールが可能。夜間時においても差込口の存在をエンジン始動と
ともに”ブルーイルミ”でお知らせ。更に充電開始時には”オレンジイルミ”へと変化し、充電
完了後再びブルーイルミへと戻ってオーナーに完了をお知らせ致します。
また「安全性への配慮」そして「高出力たる所以」について以下の解説をご参照下さい。

*左写真:上TYPE-A、下TYPE-B

*ご紹介の現行モデルは現在の在庫をもちまして「POWER USB4.2-TT」モデルへと移行を
 致します。(2017.04予定)
1.差込口は2つ、でも「合計出力」を忘れていませんか?
多くの車載USBには差込口が2口。しかし、法律で表記が義務付けられている「合計
出力」にはあまり意識がいかないケースも多くあります。
”POWER USB4.2” はその名称の通り、1口につきi-padなどのタブレットが必要と
する2.1Aを発揮、もちろん2口で合計4.2Aの出力をパワフルに発生致します。

運転席・助手席で同時にスマートフォンを充電、などのケースでなかなか充電が完了しない、
あるいは「必要以上の発熱で触れない」などの経験がある方は要チェックです。
●専用延長ハーネス(500mm)
●60系ハリアー TYPE-A 装着例(ガソリン・プレミアム)
●60系ハリアー TYPE-B 後席装着例
●TYPE-A
●TYPE-B
製品名  価格  備考
 POWER USB4.2 TYPE-A  5,600円   トヨタSWサービスホール対応サイズ *1 *2
 POWER USB4.2 TYPE-B  5,600円   26mm穴あけ加工汎用タイプ
 専用延長ハーネス New  800円   500mm専用カプラータイプ
●仕様
 ・5V2.1A×2 合計出力4.2A確保
 ・LEDイルミネーション内蔵差込口本体×1
 ・充電器接続専用配線(2ピン)×1
 ・充電器内蔵大型ヒートシンク×1
 ・トヨタ純正シガーソケット接続用カプラー×1(3Aヒューズボックス設置)
 ・ヒートシンク固定用パーツ×1式

*1 SWサービスホール(長方形ブランク)の規格には種類があります、詳細はお問い合わせ下さい。
*2 TOYOTA86はSUBARU規格のため、電源配線にギボシ端子を併用して頂きます。


*記載の金額は全て税別となります。

*本ページに掲載の製品仕様、及び価格は予告なく変更の場合があります。予めご了承ください

*ご紹介の現行モデルは現在の在庫をもちまして「POWER USB4.2-TT」モデルへと移行を
 致します。(2017.04予定)
●40系プリウスα TYPE-A 装着例(前期)
 *年式によりブランク横幅が35mmである事をご確認ください。
●30系プリウス TYPE-A 装着例(前期)
 *年式によりブランク縦幅が35mmである事をご確認ください。
●トヨタ86 TYPE-A 装着例(後期GT)
■Grazio&Co. ”POWER USB4.2” 価格・詳細
●トヨタC-HR TYPE-A 装着例
5.性能面だけじゃない、アソビココロにもご注目下さい。
●通常時(ブルーLED)
●充電時(オレンジLED)
エンジンの始動とともに本体外枠のイルミがブルーに発光。
更に充電を開始するとブルーから一点オレンジLEDへと点灯を変化、
後に充電完了後は再びブルーへと戻り完了の状態を目視で促します。

さらにTYPE-Bを後部座席へ設置の際などは、暗闇の中でもブルーの
LEDが差込口の場所と存在を美しく演出致します。
*写真は「50系プリウス」装着例
4.あらゆる人があらゆる物を接続、万一の際にも車両を守ります。
例えばタクシードライバーの方や送迎車両などに設置するような場合、海外製品など
どんな人がどのようなものをUSBへ差し込むかはわかりません。
その場合純正シガーソケットの電源場所を保護するため、電源供給箇所から充電器までの
専用配線途中に3Aのヒューズボックスを介入。
万一の際にも大切な愛車を守る働きを致します。
2.根本的な「充電器の設置場所」をご存知ですか?
発熱の点について、長時間のドライブの際などUSBを挿したまま放置・・・となるケースも
充分考えられます。その際に高音で触ることもままならないというケース。
多くの場合「差込口本体の真裏」に一体化するように充電器が設置されている事が多くあり
ます、これこそが必要以上に発熱する要因。本作ではまず上段の差込口から充電器までを2ピン
カプラーで約10cmの距離を確保。更に写真の大型ヒートシンクを設置し、その内部に充電器
を設置しています。
i-padのようなタブレット端末を2機同時充電、さらに長時間放置・・・といった場合でも
「最大限の安全性」を考慮して設計致しました。
皆様も現在ご使用の車載USB、充電器の場所をご存知ですか?
安全面に徹底配慮、そしてこの充実装備。POWER USB4.2登場。