エアバッグパッドはこれまでにない新たな形状、意匠にて採用された60系RAV4は
今回ご覧頂く画像のような意匠でご用意致しました。
SRSロゴの印字なども標準で記載となります他、別料金となりますが同時に中央の
エンブレム加飾などもお申し付け下さい。(装着車審はカッパーブラウン)
また、横浜ショールームご入庫時にはお貸出しプランのご提案も行っております。
製品名  完成品  現品加工  備考
 HUDカバー  59,400  48,400   アドベンチャー専用もご指定下さい
 センターアームレスト 表面  59,400  41,800   メイン表側のみの加飾
 センターアームレスト 裏面  46,200  28,600   裏面トレイへの加飾
 センターアームレスト リバーシブル両面時 *2  85,800  66,000   表面・裏面両面の同時加飾
 センターニーパッド  41,800  35,200   左右1SET
 センターコンソールトンネル *1  171,600  143,000   前席左右から後席を繋ぐ大型コンソール
 室内Aピラーパネル  63,800  52,800   左右1SET
 ダッシュガーニッシュ UPR LH/RH  41,800  37,400   左右1SET
 サイドレジスターガーニッシュ LH/RH  79,200  57,200   左右1SET レジスターASSYを含む *3
 ダッシュガーニッシュ MID LH/RH  114,400  88,000   左右1SET
 ダッシュガーニッシュ LWR LH  44,000  41,800   助手席側グローブボックス上
 ダッシュアンダーカバー RH  57,200  48,400   運転席側ETC等設置部分 *4
 ドアライニングASSY フロント  352,000  -   フロント左右のASSY 完成品 *5
 ドアショルダー UPR フロント  -  92,400   ドアショルダーUPR部のみをお預かりしての加工 *6
 ドアライニング MID+アームレスト フロント  -  132,000   ライニングごとお預かりしての加工 *6
 ドアライニングASSY リヤ  319,000  -   リヤ左右のASSY 完成品 *5
 ドアショルダー UPR リヤ  -  92,400   ドアショルダーUPR部のみをお預かりしての加工 *6
 ドアライニング MID+アームレスト リヤ  -  132,000   ライニングごとお預かりしての加工 *6
 エアバッグパッド  160,600  83,600   SRSロゴ印字
 ダッシュスピーカーカバー New  35,200  30,800   ダッシュ上左右カバーのSET *7
 ダッシュデフロスターカバー センター New  96,800  88,000   ダッシュ中央フロントガラス下のエリア *7

*記載の金額は全て税込となります。単位は円


*今回デモ車両で使用したLEXUS素材「ヘーゼル革」の他、多くの素材をオーナー様のご意思で使用する事が可能です。
 弊社ショールームにて素材及びステッチなどのご指定、変更や様々な仕様もご相談頂けます。ぜひご来店下さいませ。


*1 ご来店ご入庫作業に限り「下取りプラン」のご用意があります、詳しくはお問い合わせ下さい。
*2 両面同時ご依頼時のみの金額設定となります。
*3 両サイドベゼル部への「カッパー加飾+ブラックパール加飾」も同時に承ります。(26,400円プラス)
*4 製造の手法上各ボタン類エリアやETC設置エリアにはレザーは施工されておりません、画像をご参照下さい。
*5 ドアショルダーUPR部、MID部、アームレスト部を施行してセットしたライニング全体になります。
  インサイドハンドル+ベゼル、ウインドウSWベース等の部品は現車からの転用となります。
*6 部品お預かりの間仮でご使用頂く「お貸出しプラン」のご用意があります。(横浜ショールームご入庫限定)
*7 ダッシュスピーカーとデフロスターを両方装着の際、いずれかのパートにスエード素材を使用頂く事でより確かな
  フィッティング精度をお愉しみ頂けます。


*本ページに掲載の製品仕様、及び価格は予告なく変更の場合があります。予めご了承ください。


上段天面のアリアとなる「ドアショルダーUPR」とインサイドハンドルが設置される
広範囲のエリア「ドアライニングMID」及びそれと連続する「ドアアームレスト」の
合計3パートを施工したドアライニング一体の完成品ASSYとなります。
純正部品が左右で高額となりますため、別途現品加工やお貸出しプラン等のご案内も
行っております。(お貸出しプランは横浜ショールームご入庫限定)
黒で統一される象徴的な自動車インテリアを根底から覆す、覆していきたいという想いで
皆様にご提案するプロダクト「レザーEXCLUSIVE」を60系RAV4でも展開させて頂く運
びとなりました。今回イメージカラーに選定したのはLEXUS各モデルで高い評価を得る
「ヘーゼル」とし、従来RAV4に対して多くの人が抱くであろうイメージとは大きく一線
を画す品格や上質さを強く意識致しました。
「アイボリー」「ホワイト」「レッド」あるいはその他個性的な配色を頭の中の構想だけ
でなく現実としてお愉しみ頂けるもの、そして愛車と過ごす時間の圧倒的大半を費やすで
あろう移動空間を一層優雅なひとときへと導きたいと考えております。
純正では従来馴染みのない少し固めと思える素材が使用されるセンターアームレスト。
今回初の試みでその「固さ」を同一部品内で2段階とする新たな意匠を採用したのが
60系RAV4となります。中心エリア写真のパンチング素材のエリアには直感でとても
柔らかいと感じて頂ける低反発材を使用する反面、その外周では従来車種と同様の形
を明確に再現してメリハリの利く素材を使用致しました。
また、脱着可能な斬新な意匠を受け裏側へのUltrasuedeをふんだんに使用したリバー
シブル仕様もお好みで対応させて頂きます。
純正ではオーソドックスなグレー革が採用される(Zグレード)左右レザートリムに
よりわかりやすく上質な雰囲気を与えるステッチ縫製採用の意匠を設定。黒革にグレ
ーステッチの純正意匠も効果的だと思いつつ、ここは思い切って「この世に存在しな
いもの」を採用する好機とも思える場所。この2ピースを変更するだけで室内の印象
は様変わりするとご案内出来ます、ヘーゼル革の雰囲気も可能であればぜひ実車にて
お確かめ頂きたいと思います。
先のダッシュガーニッシュMIDと並行して「補佐」的な役割となるLWRのパート。
決してメインパートと呼べる場所ではないものの、純正のプラスチック剥き出しな
雰囲気とは一新され細部にまで質感が宿る行き届いた洗練さをお愉しみ頂けます。
MIDパートに独創的な素材を配した際に正反対なものを用いる事もひとつの愉しみと
言えるパートかもしれません。
斬新かつ独創的であまり見る事の無い意匠が投じられた60系の両サイドレジスターは
残念な事にその斬新さとは裏腹に全てを加飾しないもので採用されています。
レジスター本体部、そのベゼル、そしてガーニッシュと反対に全ての場所に手を入れ
る事でどれほどの変化が得られるだろうか?との思いでひとつひとつを厳選したもの
の最後ひとつがレザー素材でした。
レザーかスエードかあるいは塗装か、それ以外の何かか。60系RAV4インテリアで
実は「最も個性を活かせるパート」であると考えております。
ダッシュボード上両サイドに広がる細身のガーニッシュ、ドアセクションへの連結や
連動性を高める上で大きな役割を担うパートになります。純正ではグレー革が用いら
れておりダッシュからドアライニングへ向けて統一して繋げていくような意匠として
おり、独自の素材を用いた際には純正法則に準じた配色配置を可能と致します。
一見してフルレザーダッシュボードと錯覚するほどの位置であり、横に長い専有面積
を誇る「ダッシュデフロスター」センターパートをご用意致しました。パーツの手前
側にはドアセクションへと連動させるためのアイキャッチが高いステッチラインを設
け、奥のガラス側には車両を外から見た際にも満足度をご提供するための縫製ステッ
チを採用しております。
別途ご提案の「HUDカバー」と併用頂く事で更に高級感のあるダッシュパートをお愉
しみ頂けると考えております。
ダッシュボード上左右のAピラー直下に位置するスピーカーカバーは、極めて細く残
されるパネル部分とスピーカーメッシュ部分が一体式のため一度切断を行い細いエリ
アに素材を張り込んだ後に復元しております。
他のパート「ドアショルダーUPR」や下段の「ダッシュデフロスター」を連続させて
より優雅なラウンド感を再現する意味で不可避なパートであると判断し、かなり複雑
な工程を踏まえてご用意したパートでもあります。
■60系RAV4「レザーEXCLUSIVE」 価格・適合表
多くの車種で設定し親しまれている「室内Aピラーパネル」を用意、2トーン意匠では
ありながら明確なメイン素材をサブ素材に分けるようなデザインを採用、ベースは黒
だが何かワンポイントが欲しい・・という数多くのご商談を元に少しのアソビゴコロ
を投じて頂けるサブパートをご活用ください。もちろん全面を黒革のみあるいはスエ
ードのみなどのご指定も可能です。
「ニーパッド」とは言われつつもスポーツカーではないRAV4の場合これが「機能」
として活躍するかは疑問、ただ中央センターコンソールのサイドエンドをより優雅に
お愉しみ頂く上ではこの上ない位置への左右設定である事を受けご用意致しました。
後に「2トーンコーデ」なども想定したステッチラインを採用して「メインと縁」に
素材分けを行う事も可能、ブラック&ホワイトやブラック&レッドのようにお愉しみ
頂ける可能性を考慮した意匠となっております。
メーターからフロントガラスまで縦方向に大型な形状のHUDカバー、Ultrasuedeを
中央に採用しレザーとの美しい質感差やコントラストをお愉しみ頂くように想定を
致しました。Uの字状にステッチラインを設定して車両を外から眺める際にもガラス
付近で存在感を放つステッチラインが純正時のベーシックな質感とは大きく異なる事
を実感して頂けるよう演出致しました。
上段天面のアリアとなる「ドアショルダーUPR」とインサイドハンドルが設置される
広範囲のエリア「ドアライニングMID」及びそれと連続する「ドアアームレスト」の
合計3パートを施工したドアライニング一体の完成品ASSYとなります。
純正部品が左右で高額となりますため、別途現品加工やお貸出しプラン等のご案内も
行っております。(お貸出しプランは横浜ショールームご入庫限定)
助手席サイドのLWRパートと対抗に位置するのが「ダッシュアンダーカバーRH」と
なります。専用面積は助手席側と比較するとあまりにも小さい面積ではありますが、
こと左右バランスという点において完成度を左右していくと考えております。
素材の張り込みにおける弊害を消去する意味で部品の一部を切断複合している関係で、
一部内側壁面等に純正時の素材が残る場所がございますご了承下さい。
今作60系においてはダッシュボードの構想は無く、その点で恐らく最大のパートと
なるであろう「センターコンソールトンネル」を通常設定として用意。
どちらかといえば質素の印象が拭えないこの場所の純正素材は、その印象を室内全体
へと及ばせてしまっていると考えこの設定に至りました。時代背景や最新世代OSなど
の進化とともに名実ともに「高級SUV」の価格帯へと突入したRAV4、弊社でいう所
のLEXUSクラスなパート設定と試みたものでもあります。