| クルマ好きなら誰もが一度は想像すると思う「フルレザー仕様のダッシュボード」を 現実化するメニューをご用意致しました。スポーティな印象を高めるUltrasuede®を 掛け合わせ、パンチング加工のブラックレザーを敷き詰めた上に優雅なステッチワー クの美しい眺めと至福の移動時間をご提供致します。大台を超えてくる欧州スポーツ モデルにも一切引けを取らないインテリアを、むしろをそれを超えてくる質感を志し てご用意しております。 |

| ■GRカローラ「レザーEXCLUSIVE」 価格・適合表 |
| 製品名 | 価格(円) | 現品加工時 | 備考 |
| ダッシュボードSUB ASSY *1 | 352,000 | 242,000 | ダッシュボード本体 |
| ダッシュセンターデフロスター *1 | 103,400 | 90,200 | フロントガラス直下HUDエリアまでのカバー |
| ダッシュガーニッシュ LH | 77,000 | 59,400 | スタートボタン横からレジスター下まで一体式 |
| ダッシュガーニッシュ RH | 33,000 | 30,800 | コラムカバー横からレジスター下まで一体式 |
| ドアライニングASSY フロント | 220,000 | ↓ | フロントドア内張全体の左右SET *2 |
| ドアショルダーUPR フロント *3 | ↑ | 79,200 | 弊社ご入庫作業時は「下取りプラン」もございます *3 |
| ドアアームレスト フロント *3 | ↑ | 39,600 | 弊社ご入庫作業時は「下取りプラン」もございます *3 |
| ドアグリップバックパネル フロント *3 | ↑ | 22,000 | 弊社ご入庫作業時は「下取りプラン」もございます *3 |
| 室内Aピラーパネル | 68,200 | 52,800 | 左右1SET JBLの有無をご指定下さい |
*記載の金額は全て税込となります。 *本ページ掲載の製品は全て「純正部品への直接加工による完全純正交換」となります。 *1 横浜ショールームご入庫作業時には「下取りプラン」のご提案もございます、詳細はお問い合わせ下さい。 純正ダッシュボードに二次的な加工または粘着物等がある場合下取りプランの適用が不可となる場合がございます。 *2 ライニング内に組み込まれるインサイドハンドル、グリップオーナメント、スイッチベースなどの部品類は含まれておりません。 *3 原則車両より取り外した部品をお送り頂く「現品加工」対応となりますが、弊社ご入庫作業時には事前に弊社ストック部品で ご希望の加工を先行で行い、作業実施当日お取り外しの部品を下取りさせて頂く「下取りプラン」もご利用頂けます。 *本ページに掲載の製品仕様、及び価格は予告なく変更の場合があります。予めご了承ください。 |
|||
| ダッシュエリアと明確に連動するパート、という事で初期段階においてご提案をさせて 頂きます「室内Aピラーパネル」もご用意致しました。 JBL装着モデルを念頭にスピーカーカバーとの共存を踏まえた縫製ラインを設定、ガラス 側と室内側で異素材を組み合わせてお愉しみ頂きたいと考えたコンビネーション意匠と なっております。JBL非装着車もスピーカーカバー無しの状態での同意匠でご用意が可能 となっております。 |
| 外的訴求効果の大きいものが特に好まれる方向になるのはスポーツモデルの特徴であり 醍醐味でもあるのは周知の通り。ただ、弊社が「レザーEXCLUSIVE」というチャンネ ルを通じて多くのクルマ好きに呼びかけたいのは「愛車と過ごす時間とは圧倒的に室内 が勝る」というところ。様々な技法やリスクに挑み数多くの「不可能を可能」にして来 たという自負と共に、室内空間から呼び起される高揚感の存在をぜひお見知りおき頂き たいと願う。名門PORSCHEがFerrariがそうであるように、日本が誇るGRにおいても 出来ることはあると思いこの愉しみをより多くの皆様に知って頂きたいと考えています。 |
| ダッシュの前方エリアからの連続性、ラウンド感を一層高い次元で満喫して頂けるドア ライニングパートを設定、大きく3つのエリアに変更を加えた仕様でご用意致しました。 ドアショルダーUPRはトヨタ車では珍しくインサイドハンドルを含めて広範囲に及び、 MIDエリアまでを網羅する大掛かりなもの、更にドアアームレストにも異素材を使い分 けして頂けるようコンビネーション意匠をご提案させて頂きました。 また、見えない部分においてドアの開閉時に取っ手として機能をするドアグリップの裏 面に意図せず温かな柔らかい触感をお愉しみ頂けるUltrasuede素材を採用致しました。 *装着写真のスイッチベース、グリップオーナメント等は別製品となります。 |
| メインパート助手席側の対抗に位置する「ダッシュガーニッシュRH」も同時に設定、 こちらも同じく架空のステッチラインを新設してドアセクションと合わせて流れゆく パート構成を連続させる狙いの意匠と致しました。 例えば「赤」や「白」のレザー素材などを大胆に用いる、などの場合に上下の使い分け を可能として最適配分を調節できるような意匠…そんなイメージも描いた拡張子を意識 した意匠となっております。 |
| 上記のダッシュボードを「別枠」とするならば、紛れもなくGRカローラの室内におけ るメインパートであると言える「ダッシュガーニッシュLH」をご用意致しました。 前方視界の大半を占める専有面積において、このパートの仕様が室内全体の印象を決定 づけるものと考えてステッチラインは純正を消去して新設、ドアセクションへと自然に 流れゆくものとした上で前後を異素材で使い分ける試みとなっています。 よりスポーツを強調すならばUltrasuede®が、優雅でラグジュアリーな香りを強めたい 場合にはレザーをふんだんに用いるのが効果的です。 |