昨年9月より開始されたプロダクト展開にあって、今なお不動の人気を
誇るシフトノブが先陣を切ります。既にお馴染みとなった厳選する本体
の素材は4つの選択肢より、慣れ親しんだ純正のままをベースとしたもの
から、スムースなタッチの黒革(合皮革)や本格志向の黒本革ディンプル
素材、そして純正超近似の白本革とお好みに応じてお選び頂けます。
黒革または黒本革ディンプルにおいては、クラウンRS純正で採用される
”シルバーステッチ”も奢るまさにフラッグシップとしてその名に恥じない
ヴィジュアルと質感をお愉しみ頂けます。
複数のご提案を行うパートにあって、唯一「純正でもカーボン調」が
採用されているパートへのリアルカーボンご提案。上段のご紹介でも
ご覧頂く通り、今回のリアルカーボンでは高い純正との近似品質が特徴
ではありますが、あえて22系クラウン室内におけるメインパートでも
ある面積の広いコンソールカバーを本物の綾織が奏でる特有のギラつき
や光沢感でお愉しみ頂きたい。と、考えての設定となります。
カップホルダーの動作質感、小物入れフタの動作なども純正のまま。
更に、まるで一体式かのように狂いなく複数のパネルを跨いで輝く
綾織の均一な質感もお愉しみ下さい。
運転席側、助手席側双方から車内はもちろんの事、車外からもその存在感
を認識させ、お愉しみ頂けるサイドレジスターのセット。ルーバーの操作
感やダイヤル調整など、純正時となんら変化のない動作をご提供致します。
更に、ルーバーの外周を細く繊細に囲むメッキのアクセントも純正時と同じ
位置、同じ見た目に最大限こだわり配慮して製作されたパートです。
中央メイン画面を介し、その左右に縦型に配置されるセンターレジスター
は、単体写真でご覧頂ける通り左右一体のASSY品でのご用意となります。
ルーバーの操作、ダイヤルの調整などの操作感が純正時と全く変わらず
違和感のないフィーリングとなるのは「完全純正交換」へのこだわりが
もたらす最大のメリット。AMGカーボンパッケージなどを彷彿とさせる
”本物の質感”あるいは”本物ならではの妖艶に反射する質感”などを存分に
お愉しみ頂けます。
■22CROWN RS「リアルカーボン3K INTERIOR」 価格・適合表
製品名  価格(円)  備考
 リアルカーボン3K シフトノブ 純正ベース  18,000   純正本体を使用するエントリーモデル
 リアルカーボン3K シフトノブ 黒革(合皮革)  36,000   純正採用される黒合皮革スムース仕様 *1
 リアルカーボン3K シフトノブ 黒本革ディンプル  38,000   スポーティな本革ディンプル仕様 *1
 リアルカーボン3K シフトノブ 白本革  38,000   白革内装へ最適な白本革ベース *1
 リアルカーボン3K シフトコンソールカバー  104,000   カップホルダーリッド、小物入れ含む *2
 リアルカーボン3K センターレジスターASSY  54,000   左右一体式アッセンブリー *3
 リアルカーボン3K サイドレジスターSET  66,000   運転席・助手席の左右SET
 リアルカーボン3K メータークラスター  coming soon   開発中
 リアルカーボン3K ダッシュUPRガーニッシュ 3PC  coming soon   開発中

*リアルカーボン3Kインテリア製品は「ウェットカーボン」素材を純正部品へ直接張り込んだ仕様となります。

*1 シルバーステッチ(シングル)採用モデル
*2 「おくだけ充電装着車」は取付不可
*3 「インテリジェントスイングレジスター」の有無をご指定下さい。


*記載の金額は全て税別となります。


*本ページに掲載の製品仕様、及び価格は予告なく変更の場合があります。予めご了承ください。
フラッグシップに据えた「ハイパーコンポジット」とはまた一線を画す、
質実剛健とも言うべき斜文線の彩り。多くの人にとって「カーボン」と
いえば連想する姿がこの綾織であると考えます。3千本(3K)の炭素繊維
を束ね、古来より伝わる綾織りで加飾されたインテリアトリムは、やはり
モータースポーツの世界をイメージさせ、かつスポーティであることの
醍醐味を存分に愉しませてくれるもの。クラウンRSが純正採用する”カー
ボン調パネル”との相性も十分に考慮した、本物素材をどうぞご堪能下さい。
「カーボン調」とはしながらも従来トヨタ純正のそれとは大きく質感を高め
た22系クラウン純正採用の素材。同様にカーボン調素材での調和、近似を幾度
に渡り追求した結果、辿り着いたのが「リアルカーボン」つまり本物でした。
従来カーボン調の近似度合いも自信を持ってお送りしておりますが、更に高い
次元での”純正との近似度合い”を目指すオーナー様にとりましては、これまで
以上に満足度の高い近似度合いでお愉しみ頂けます。

*画像は「純正パネル」との同時比較画像