30系プリウス前期モデルで初登場した「ダミマフラー造作」意匠の
現代版を60ハリアー後期で再び実現したリヤアンダースポイラー。
左右合計4本となる異型スクエアのダミーテールは、一見してその
エッジ感や突出量など見る者を錯覚させるよう細部に至るまで徹底
したこだわりの意匠を注入しております。
合計6枚の「専用ブラックアウトシート」付属で塗り分けの手間を
大幅に省略、塗装代の引き下げにも寄与する仕様を意識致しました。
4本スクエアのテールエンド部の塗装色は、写真のダークグレーだけ
でなく、オーソドックスなシルバー色でもご用意が可能です。

*ターボモデル装着不可
「何かが付いている」事すらをもはや感じさせず、それでいて遠目から
のサイドビューでは「明らかにシルエットが違う」と感じて頂ける事に
最も注視し、1°の角度にもこだわりを注ぎ込んだリヤゲートスポイラー
を遂に後期モデルのタイミングでご用意致しました。
リヤ正面からのアングルでは、リヤゲート上方に純正では存在しなかった
”厚み”を強く意識させ、サイドからのアングルでは撫肩のように優しく
終わるハリアーの最後端角度を、ごく僅か切り上げるようにして補正する
事でスポーティな空力デザインを印象づける効果が期待できます。

*前期モデル、G's、GRスポーツ共通
製品名  価格  備考
 フロントスポイラー 後期専用 素地  32,000円   後期モデル専用 GRスポーツ除く
 フロントスポイラー 後期専用 カラード *1  44,000円   後期モデル専用 GRスポーツ除く
 サイドステップ 素地  44,000円   前期・後期共用 G's/GRS除く
 サイドステップ カラード *1  64,000円   前期・後期共用 G's/GRS除く
 リヤアンダースポイラー 後期専用 素地  44,000円   後期モデル専用 GRスポーツ、ターボ除く
 リヤアンダースポイラー 後期専用 カラード *1 *2  66,000円   後期モデル専用 GRスポーツ、ターボ除く
 SPORTDESIGN エアロ3点SET 素地  118,000円   フロント/サイド/リヤアンダーの3点SET
 SPORTDESIGN エアロ3点SET カラード *1  172,000円   フロント/サイド/リヤアンダーの3点SET
 リヤゲートスポイラー 素地  28,000円   前期・後期、全モデル共通
 リヤゲートスポイラー カラード *1  38,000円   前期・後期、全モデル共通
 SPORTDESIGN エアロ4点SET 素地  142,000円   3点SET+リヤゲートスポイラーのSET
 SPORTDESIGN エアロ4点SET カラード *1  206,000円   3点SET+リヤゲートスポイラーのSET

*1 純正ボディ色全カラー対応、塗装色は塗料メーカーの定める調合値により塗装を行いますが、現車との色調差異が認められる
  場合があります。予めご了承下さい。
*2 テールエンド色は写真の「ダークグレー」の他、「シルバー」「グレーメタリック」「ソリッドブラック」「ブラックマイカ」
  などもご指定頂けます。



*記載の金額は全て税別となります。

*本ページに掲載の製品仕様、及び価格は予告なく変更の場合があります。予めご了承ください。
いかにも軽快に走り出しそうな、そんな演出は何もスポーツモデルだけに許される
特権ではない。ただ、ハリアーのように洗練された都会的SUVには相応のスポーティ
感、演出が求められると考えている。ハリアーはスポーツカーではない、だが逞しく
躍動感に溢れた印象を持つSUVへ、ごく僅かな補正を行うのみである。今の時代に
あって、もはや「純正以上に純正である」という佇まいと機能性を担うSPORTDESIGN
ボディキット独創の世界、ぜひご体感下さい。
SPORTDESIGNのアイデンティティを再び振り返り、まさに「原点回帰」
のデザインとなった後期専用フロントスポイラーを用意。地上高変化を
純正比最大で約+20mm内に収め、高い機能性を確保しております。
それでいて単に小型で機能的、だけでは終わらせない各部のアグレッシブ
な3Dデザインを多用、中心底面にはTOYOTA86やLEXUS RCF用を彷彿
とさせる3本のディフューザーを設置するに至りました。
”フロントリップスポイラー”の概念を覆す強烈な存在感と、胸躍るような
躍動感をぜひお愉しみ下さい。

*注)装着車は「SHIBOTORI フロントアンダーカバー」併用となります。
前期モデルより踏襲したサイドステップ、前後オーバーハングが長く
感じられホイールベースが短く見える印象の強い60系ハリアーのサイド
ビューを伸びやかなプロポーションへと感じさせる印象へ一変させる
事を主眼にデザインされた製品となります。
フロントタイヤハウスからリヤタイヤハウスまで、継ぎ目なく一本の
ボディカラーを走らせた後、中心にはサイドドアガーニッシュさながら
のシャープな突起フィン形状をデザインし、切れ味鋭いフィンをデュアル
化することで彩度にスポーティな躍動感を呼び込みます。更に純正ドア
ガーニッシュよりもサイドステップ製品側のフィンを若干短くすることで
前後ドアを更に伸びやかに見せる視覚効果も狙ったサイドステップとなり
ます。
■60HARRIER MODEL-Ⅱ ”SPORTDESIGNボディキット” 価格・適合表