パワーシート車専用のシート操作レバーをプラスチック剥き出しの樹脂素材から、
高級車にふさわしい上品な光沢を放つ金属調加飾をご用意致しました。比較的国産
モデルでは素地そのままで採用されていることが通例となるこのパートも、世界の
基準では様々な加飾で凝った演出がなされていることを受け、日本を代表するSUV
として見劣りのしない室内への1STコンタクトをイメージしてご用意するパートで
もあります。
両サイドを断崖に囲まれるように奥へと伸びていく象徴的なシフトコンソールの
パートを純正採用の金属調と呼応するかの如くフロアから妖しく光り輝くインジ
ケーターをご用意致しました。メインパートはあくまでも先端部パーキング等の
スイッチパートでありながら、後方へと伸びてシフトブーツを金属光沢でベゼル
のように囲みこむ光景は、理屈を超えて「上質だ」と感じる納得の佇まいをご提
供致します。
■80系ハリアー 「インテリア金属調マテリアル」 価格・適合表          
製品名  価格(円)  備考
 金属調 サイドレジスターASSY RH  26,400   本体及びフィンなどを含むASSY 運転席側のみ
 金属調 サイドレジスターASSY LH  48,400   本体及びフィンなどを含むASSY 助手席側のみ
 金属調 サイドレジスターASSY 2PCセット  72,600   運転席&助手席の左右セット
 金属調 Aピラースピーカーカバー 完成品  44,000   ピラーパネル本体に固定した状態の完成品 *2
 金属調 Aピラースピーカーカバー 現品加工  28,600   スピーカーカバーのみを現車よりお預かりする加工 *2
 金属調 メータークラスター  28,600   防塵カバーを含む完全純正交換
 金属調 ステアリングSW ASSY  57,200   ボタン・基盤類を含むアッセンブリー交換 *1
 金属調 シフトインジケーター  22,000   各スイッチ類は車両より移植、純正交換方式
 金属調 シートレバー2PC RH SET New  13,200   運転席 パワーシート車専用
 金属調 シートレバー2PC LH SET New  13,200   助手席 パワーシート車専用
 金属調 ランバーサポートSW 2WAY New  14,300   運転席 前後作動
 金属調 ランバーサポートSW 4WAY New  18,700   運転席 レザーPKG車

*1 グレードZまたはGは同一、グレードSは専用となります。ご依頼時にグレードをお申し付け下さい。
*2 JBLサウンドシステム装着専用


*記載の金額は全て税込となります。


先にご紹介のシートレバーと併用することで、更にその高級感が増すシートサイド
に設置のランバーサポートSWも金属調加飾で用意。日本国内では大量に走る人気
モデルのハリアーを、ひとつ上のランクへと導く印象をドアオープニングと共に
強く植え付ける効果が期待できます。世界的にハイエンドモデルへ積極採用される
金属調加飾をコンプリートでお愉しみ下さい。

*装着画像は「シートレバー」併用装着の一例となります。
ダッシュUPRセクションと、LWRセクションの分岐点にあたる中間ガーニッシュ
の意匠面を一挙視線を釘付けにする金属調加飾が貫く助手席サイドと、ドライバー
サイドのレジスターをフィンやルーバー操作のつまみに至るまで徹底してその光沢
感の再現にこだわったサイドレジスターASSYをご用意致しました。
中でも助手席側のサイドエンドから中央のナビモニターまでを伸びやかに繋ぐその
パートは、ダッシュUPRが庇のような役割となることで、直射日光下においても
一段奥に影となり、妖しくそして鈍く輝く光景をお愉しみ頂けます。
ウインドウ越しに覗く特有の鈍い金属調光沢が極めてわかりやすく最新のトレン
ドを用いる最新SUVである事を直感的に感じさせるメータークラスターを用意。
純正採用サイドレジスターのトリムとの調和も抜群のコンビネーションをお愉し
み頂けます。ピアノブラック以上にメーターの映り込みが不安視される事を受け
装着後、出来る限り違和感を感じないエリアに絞り、乱反射を防ぐ目的のマット
カラー処理を施してより自然にドライブして頂けることを意識しております。
JBLサウンド装着車両に採用のAピラースピーカー、そのJBLロゴをあしらった
専用のスピーカーカバー本体を近未来的な金属調加飾にてご用意致しました。
本来の造形がスポーツカーライトを連想させるような流線型の凝ったデザイン
となることから、金属調特有の陰影も最大限に発揮するパートとなります。
写真のピラーパネルを含めた完成品か、スピーカーカバーのみを車両よりお預
かりしての現品加工よりご選択頂けます。

*完成品時のAピラーパネル本体はレザー等ではなく純正です。
22系クラウンの登場と共に攻略を終えた、弊社においてもまさに最新世代となる
加飾「金属調素材」。欧州ハイエンドモデルを中心に、現在では国産モデルにも
徐々に浸透を始めたこの加飾をいち早く最新SUVへ取り入れて頂くご提案となり
ます。まさに機械質に、剥き出しにて輝きを放つ上質ながらもどこか野性的だと
感じる無骨な光沢感は、見る者に極めてわかりやすく”最新世代”であることを伝
え、欧州ハイエンドに引けを取らない室内空間を創造致します。完全純正交換の
恩恵を受け、あらゆる操作感や自然なタッチを犠牲にしないフィッティングにも
ご注目下さい。