攻略が難しいとされていたステアリングコラムの2PCカバーを見事なフルレザー仕様
でご用意。縦割りの意匠を大胆に採用し、写真のデモ機のような2色使いによっては
正面からは黒革の景色、車両の外から室内を眺めれば一転白革の景色をお愉しみ頂け
ます。
もちろんオーソドックスな黒革単色でもご用意可能、例えば黒革のスムースをベース
に同じ黒でも片方パートには黒革パンチングをあしらうなどの愉しみ方も可能となり
ます。
■GRヤリス 「レザーエクスクルーシブ」 価格・適合表 *表示は円(税込)
製品名  完成品  現品加工  備考
 ダッシュガーニッシュ LH メイン  70,400  57,200   助手席側スタートボタン設置部までのダッシュパネル *1
 ダッシュガーニッシュ RH サブ  44,000  33,000   運転席側ダッシュパネル
 ダッシュセンタートレイ  16,500  15,400   ダッシュ中央センタートレイ
 シフトコンソール フレーム  66,000  37,400   シフトコンソール外周を囲むフレーム形状
 シフトコンソール LWR  59,400  30,800   シフトコンソール下段、左右のパネル
 シフトコンソール 2点SET  121,000  69,300   フレーム(革)と下段パネル(スエード)同時セット
 ダッシュアンダーカバー RH  50,600  41,800   全面Ultrasuede加飾、ドア側側面にシングルステッチ *7
 グローブボックスASSY  44,000  29,700   開閉レバーは純正樹脂のまま
 メータークラスター  77,000  63,800   クラスター本体とフード部分を別加飾としたASSY *2
 モニターバックパネル  39,600  35,200   ディスプレイオーディオモニター裏側のパネル *3
 インサイドハンドルベゼル  57,200  44,000   左右1SET
 室内Aピラーパネル  66,000  50,600   左右1SET *3
 Ultrasuede ステアリング  110,000  52,800   ホーンパッドやバックカバーは含まれません *4
 ステアリングコラムカバー 2PC  66,000  57,200   上下分割2PCのセット
 ステアリングバックカバー  ×  22,000   ホーンパッドバックカバーとコラムカバーをつなぐパート *9
 ホーンパッドバックカバー Ultrasuede  44,000  35,200   ステアリング本体とホーンパッドの中間にあたるカバー
 ホーンパッドバックカバー Black Leather  44,000  35,200   ステアリング本体とホーンパッドの中間にあたるカバー
 Ultrasuede シフトノブ MT  35,200  20,900   6MT車専用
 Ultrasuede シフトブーツ MT  11,000  ×   6MT車専用
 Ultrasuede サイドブレーキブーツ  11,000  ×   Ultrasuedeブラック×ダブルステッチ仕様 *8
 Ultrasuede サイドブレーキASSY  29,700  ×   Ultrasuedeブラック×ダブルステッチ仕様 *8
 パンチングレザー シフトノブ MT  35,200  22,000   6MT車専用
 パンチングレザー シフトブーツ MT  11,000  ×   6MT車専用
 パンチングレザー サイドブレーキブーツ  11,000  ×   Ultrasuedeブラック×ダブルステッチ仕様 *8
 パンチングレザー サイドブレーキASSY  29,700  ×   Ultrasuedeブラック×ダブルステッチ仕様 *8
 シートクッションシールド  99,000  88,000   運転席&助手席のSET
 ドアライニングASSY  418,000  264,000   左右ドアライニングASSY *5 *6
 ドアライニングASSY 2トーンモデル  429,000  286,000   左右ドアライニングASSY *5 *6

*本プログラムはGRヤリス純正室内が合成皮革使用であることを受け、同様に合成皮革でご用意しております。
 (シートの一部、ステアリングを除き)
*「Ultrasuede®」は東レ社の登録商標となります。
*「1ST EDITION」のオーナー様へ、全てのアイテムは同価格にて”レッドステッチ”をご用命頂けます。
 その他ステッチカラーは別途料金にてご用意させて頂けますので、お申し付け下さい。


*1 左上段ポケット部にはUltrasuede仕上げ採用(本体メインは黒革)
*2 純正部品が一体成型となるため、一部切断後にASSYとした仕様になります
*3 JBLサウンドシステム装着車専用となります。
*4 ステアリングヒーター機能は作動しません
*5 「G-TECHNOLOGYオーナメント」の埋め込みは+22,000円(税込)となります、ご依頼時にお申し付け下さい。
*6 本製品は「現品加工」の他、ご来店作業の際には「下取りプラン」もご用意しております。
*7 各ボタンやETC,レバー類は付属ではありません、「製品単体画像」の方をご参照ください。
*8 操作ボタンはブラックでのお届けとなります。キャップ式のメッキボタンをご希望により移植してご使用下さい。
*9 Ultrasuedeのみ可能、レザーは干渉の恐れが高く承っておりません。


*記載の金額は全て税込となります。


トヨタ86でも好評を博したUltrasuedeの独特なタッチ感でシフト操作を楽しむ6MT
専用シフトノブをご用意致しました。前面の乗員側へ向けてダブルステッチを採用し
ております。握るたびに至福の質感を体感する独自の素材、見た目にも多くのクルマ
好きが潜在的に認識するスポーティなイメージをお愉しみ頂けます。
上記シフトノブとのコーデをお愉しみ頂く目的でご用意するUltrasuede素材で縫
製するシフトブーツも6MT専用で用意。直接手で触れる部分ではありませんが、
その気分の高揚を重んじるオーナー様へスポーツモデルを象徴するかのような起
毛素材のブーツセクションをぜひお愉しみ下さい。
シフトノブまたはステアリングとの連動性や、なによりもレーシングライクな空間を最大
限に満喫し、演出効果も極めて高いUltrasuede素材を採用するサイドブレーキASSYを用意
致しました。純正の通称ボールステッチよりインテリアトリムの多くに使用される王道の
「ダブルステッチ」を採用し、弊社製品の他のパートとのマッチングにも配慮した意匠を
採用しております。解除ボタンはRCベースのブラックでお届けとなりますので、お好みに
よりRZ系の場合はメッキボタンと入れ替えてご使用頂けます(キャップ式)
多くのお問い合わせを頂いていたステアリング裏のバックカバーをUltrasuede限定で
ご用意致しました。これによりコラムカバーと合わせ、従来より設定のホーンパッド
バックカバーと見事な連動と統一感をお愉しみ頂けます。
「リアルスポーツモデルである」という事をAピラー内で再現するとしたら?という
難解なテーマに挑んだ本作。Ultrasuedeの起毛感はとてもわかりやすくスポーティを
訴求致しますが、反面好き嫌いが分かれることも事実。そこで考案した室内側の乗員
からはレザークオリティ、車両を外側から眺める際などはスエード素材という意匠。
メータークラスターがダッシュ上にスエード素材を現すことと連動し、高い満足感を
実感して頂けると思います。
定番パートのウインドウSWベースへなんらかの加飾品を採用しても、大型なこの
ベゼルのプラスチックが専用面積の面でも勝り思ったような質感向上が得られない
と考えました。何事もなく緩やかに採用されるステッチラインは、革の張り合わせ
を踏まえると限りなく狭い範囲へと攻め込んでおり、その技術力などにもご注目頂け
るととても嬉しく思います。

*アクセント部品(マットシルバー純正)は付属となります。
先にご紹介の「パンチングレザーシフトノブ」とのコーディネートをお愉しみ頂ける
同素材の「6MT専用シフトブーツ」もご用意致しました。ご承知の通り純正もパンチ
ングこそ無いまでもレザー素材を採用しておりますが、純正素材以上のソフトな柔ら
かい質感を採用し、その特有の光沢感もどこか上質な印象を抱く全く異なる材質をあ
えて使用したアイテムとなっております。
トヨタ車としては極めて珍しいセクションが登場するGRヤリスのホーンパッドバック
カバー、これを見逃す手はないとしてご用意するプラスチックとは天地ほどの差を実現
するレザー、あるいはスエード素材の意匠でご用意致しました。実際のエアバックの
すぐ真後ろへ弧を描くようにステッチラインが走り、もはやGRヤリスの内装が価格に
見合わない・・・という印象は遠くかけ離れたものとなります。

*オーナメント(マットシルバー純正)は付属しておりません。
Ultrasuedeに続き、多くの「レザー派」にお応えする形でパンチングレザー仕様の
サイドブレーキブーツもご用意致しました。純正が採用するレザー素材とは一線を画す
しっとりと滑らかな質感と、大きく向上する耐久性、強度を実現する素材となって
おります。ラグジュアリーな印象を強めるレザーの風合いと、そこかスポーティな
テイストを連想させるパンチング素材の融合をお愉しみ下さい。
2ドアモデルでありながらもFFベースのAWDであるGRヤリスはシートサイドの露出面が
FFモデル同様に広いことを受け、ドアを開けた瞬間視界に捉える優雅なレザー&ステッ
チを高級セダンやラグジュアリークーペのように演出するシートクッションシールドを
用意。2つの素材を張り合わせる意匠を採用し、写真のブラック&ホワイトを筆頭に数
多くの組み合わせによる愉しみ方も実現致しました。
今回GRヤリスの室内においてはメーターセクションに次いでメインとも考えるパート、
ロングスパンを専有するダッシュガーニッシュをご用意致しました。メインと言える反面
、その質感の乏しさを強烈に乗員へ与えてしまうパートでもあり、ここを攻略することで
一気にGRヤリスに対する室内へのネガな印象が払拭されると考えております。上面ポケ
ット部には滑り止め効果や傷防止を想定したUltrasuede素材を部品ごと分断して採用、
末永くご愛用頂ける製品と致しました。
上記ダッシュガーニッシュのメインパートと対抗に位置するサブセクションも用意。
車両へ乗り込む際、ドアを開けて必ず飛び込んでくるパートのため上下2段に採用の
緩やかでアーティスティックなステッチラインがこれから始まるドライブへの期待感
を更に高めてくれるものと考えております。
シフトセクションを最も外周で囲むように形成するパート。運転席側はダッシュ奥へ
と進み消えゆくような意匠なのに対し、助手席側で一気に立ち上がりダッシュ側へと
連結する意匠となっていることを受け、ダッシュガーニッシュ側のステッチラインと
本作のステッチラインをジョイント部品を介して連結するようなデザインと致しました。
2つの別部品がステッチで連動する極めて凝った情景を、ぜひご堪能下さい。
*RS装着不可
ダッシュガーニッシュのちょうど中央に位置する「センタートレイ」の機能性と
見た目の高級感を兼ね備えたUltrasuede仕様をご用意致しました。
純正ではハードプラスチック素材に凹凸を施した仕様ですが、この凹凸を一旦
完全撤去、フラット面を形成した上で肌さわりも極めて上質なスエード素材を
ふんだんに採用致しました。スマートフォンなどの傷防止にも高い効果を発揮
致します。
シフトコンソールLWRやグローブボックスASSYなどにも通ずる、室内アンダーパート
の最大面積を誇る「ダッシュアンダーカバーRH」を攻略、ご用意致しました。
欧州スーパースポーツモデルを連想させる独特な起毛の質感は、エンジンフードのレバー
やビルトインETCなども巧み回避。さらにはスイッチ配置のエリアにおいて一体成型と
なる純正部品を一度切断し、加飾完了の後に復元するという工程も含めた本格派です。
各ボタン類やETCユニットなどは現車のものを転用装着して頂きます。
ディスプレイオーディオモニター裏面に配されるバックパネルを、バックパネル
としてはあまりにも贅沢な仕様とするレザーとスエード、そして2WAYのステッチ
ワークが優雅に彩る「モニターバックパネル」を用意。乗車時のドライバー目線
というよりも、車外から車を見る際などのアイキャッチに秀でたこのパートは、
「メータークラスター」で好評を頂くレザーとスエードの上質なコンビネーショ
ンの意匠を受け継ぐ形でダッシュボード上を一際高級感で満ち溢れる雰囲気へと
演出致します。  *JBL装着車専用
トヨタメイドで世に放たれた唯一無二の走り、生い立ち、メカニズムを持つこのモデルに
あって唯一弱点をあげるとするならば?それは「インテリアの質感」ではないかと考え、
ここにご提案するプログラムが "レザーEXCLUSIVE" である。
高級であること、のひとつ定義とも言えるレザー&ステッチを縦横無尽に解き放ち、時に
スポーツモデルである事を本能的に直感させるUltrasuede素材をあしらうその室内は、
世界と対等に渡り合うその磨き抜かれた走りに一分の遜色もない。
これまでシフトセクションにおいてはUltrasuede加飾の仕様しか選択肢がなかった
シフトノブへレザー素材でありながら優雅なステッチを採用する少し高級感の方向
へ誘う選択肢、「ブラックパンチングレザー仕様」をご用意致しました。
Ultrasuedeとは対極にあたる存在感、質感のレザー素材もお好みに応じてコーデす
る愉しみもお届け致します。
Ultrasuedeに続き、多くの「レザー派」にお応えする形でパンチングレザー仕様の
サイドブレーキASSYもご用意致しました。純正が採用するレザー素材とは一線を画す
しっとりと滑らかな質感と、大きく向上する耐久性、強度を実現する素材となって
おります。ラグジュアリーな印象を強めるレザーの風合いと、そこかスポーティな
テイストを連想させるパンチング素材の融合をお愉しみ下さい。
「フルレザーインテリア」文字通りのEXCLUSIVEな移動空間を創り上げるオーナーの
ために贈る究極形態、ドアライニングASSYをブランド初設定。UPR部、LWR部、中心
の純正スエード部、そしてドアポケット部と一度ライニング全体を4分割にする事から
工程は始まります。それぞれのパートはスムースレザーとステッチを与えられ、唯一
ドアポケット内部は全体にUltrasuedeを採用致しました。
写真の仕様の他レザー部分をUltrasuedeへ、あるいはステッチカラーの変更などをはじ
めオーナメントの埋め込みなどもご相談下さい。
また2023モデルと致しましてさらなる素材の使い分けを可能とし、よりファッショナ
ブルに室内を彩る「2トーンモデル」を追加致しました。

*製品はライニングASSYとなり、ウインドウSWベースなどのカーボン製品やインサイド
 ハンドルのレザーパートなどは別の設定となります。
ドアを開けて乗り込む際の視界などを意識、まさに「ぬかりのない」完成度を目指す
シフトコンソールLWRを用意。従来よりご提案の”コンソールフレーム”がレザー&ス
テッチの高級感を感じさせる中にあって、その一段下に採用するUltrasuede素材が
対極の存在感となり、完成度の奥深さを実感させてくれます。
本作の設定によりこれ以降は「フレーム+LWR」の2点SETも新たにご提案。ノブや
ブーツと併せてスーパースポーツモデルに相応しいシフトセクションをお愉しみ下さ
い。
世界中のエンスージアストを虜にしてやまないドイツの名門PORSCHEが誇る「GTS」
あるいは「GT3」や「GT4」の各モデルは、問いかけること無く全てのモデルへアル
カンターラのステアリングを標準採用してくることの姿勢や意味に習い、日本が誇る
上質素材Ultrasuedeを全面に採用するステアリングホイールをご用意致しました。
操作性やタッチ感までスポーツカーに乗る、ということのアドバンテージを髄まで実感
して頂けたら幸いです。
製作者が考えるGRヤリス室内においてその質感の乏しさを直感的に抱いていると思う
のがこのメーターパート。クラスターやフードを完全一体化させ、素材むき出しとなる
その光景はかつての軽自動車の代名詞でもある印象が拭えません。今回はそんなメー
ターを完全に切断、Ultrasuedeとレザー素材をそれぞれに張り分け、再び結合すると
いう量産形式では常識はずれの製法を選択致しました。
先行してご紹介をさせて頂く「シフトコンソールLWR」や「ダッシュアンダーカバー」
と合わせていわば室内のアンダーセクション3部構成の最後とも言える「グローブBOX
ASSY」を満を持してご提案させて頂きます。最上段にダッシュボードのSUB ASSY、
そして中間層を形成するパートにはレザー素材、さらにその下アンダーセクションを形
成するのがスポーティな印象を強く高めるUltrasuede素材という事で、これら3部作を
用いて頂くことで2,000万円に到達しようかという欧州スーパースポーツモデルにも匹
敵する世界のクルマヲタが見て納得の室内空間をご堪能頂けます。