検証4 夜間屋外点灯による照射検証
夜間の屋外で左写真の消灯状態から、右写真のフォグランプ点灯時の視界の
変化を比較頂けます。右写真はポジション+フォグランプ点灯ですが、Lo
ビームは点灯しておりません。
検証5 ランプ灯体そのものによる照射範囲の比較
左の写真、上は純正のフォグランプを手に取り、前方の壁を照射したもの。
下は純正の灯体に弊社ホワイトエディションを装着し、同じく前方の壁を
照射した比較画像となります。純正フォグの照射範囲が特に”縦方向”に狭い
ことを確認して頂ける画像です。
検証3 製品のみの点灯による照射検証
検証2の逆パターンによる検証、純正側をダンボールで遮り製品のみで前方の
シャッターをへ照射した際の状態。縦・横方向ともに純正よりも照射範囲が
大きく拡大されていることがおわかり頂けます。
検証2 純正のみの点灯による照射検証
左写真のように弊社製品装着側をダンボールで遮るようにし、前方シャッター
へ純正フォグランプのみを照射した際の状態。光量は十分ですが、縦横ともに
非常に狭い範囲の照射が純正の特徴です。
検証1 同時点灯の比較
運転席側を純正のまま、助手席側に「YELLOW ED」を
装着した状態での同時点灯比較、照射される地面などで
ご覧ください。
装着後、という事で言えば一切眼にすることのない製品本体。ですが、この均一に配列された
美しく輝く本体をご覧頂きたい。製品の用途を考えるに、全く不要な論点かも知れないと思う
こうした側面にもぜひご注目頂きたい、造り手側のこだわりと製品に込める想いのようなもの
がこうした点にも現れるのかもしれません。
装着する前の段階で既に、それを見初めたオーナー様を魅了する・・・そんな一端にも愛車が
魅力的に変化する喜びを込めています。
ますます純正での採用が加速する「LEDフォグランプ」はモデルを追うごとに小型化され、
かつ灯体を含むアッセンブリー方式となる。故にかつてのようなフォグランプに手を加え
るというクルマ好きが介入する余地はなく、もはや「LEDあるならそれで良い」といった
実用性とはかけ離れた位置の存在感となる。だが、目の前に燦然と輝く鮮やかなイエロー
の光源は、紛れもなく最新型のクラウンRSが放つもの。
「フォグランプでオンリーワンを味わう」という忘れかけられていた愉しみを今取り戻す。
霧の中で他の車両へ自車の存在を促すもの。という真の目的はもちろんの事、最先端を行く
LEDフォグランプとして相応しい「純正を圧倒する性能」を纏う本作。左の写真は右側に
純正のフォグ(ホワイト)、左側に本作イエローEDITIONを装着し、同時点灯を行った比較。
その照射範囲は横方向に拡大した上、光軸の点でもドライバーからの視界を大きく向上させ
るものだという点をぜひご確認頂きたい。この性能差はホワイトEDITIONにおいても全く
同じ内容となり、悪天候時の夜間ドライブを楽しめるものになるかもしれません。
●純正フォグランプとの同時点灯比較
●仕様詳細
 ・イエロー(3000K)ホワイト(6000K)切替式2色点灯
  純正フォグランプスイッチによる点灯色の切り替え

●価格 定価20,900円税込(左右1SET)
    *お買い上げ後3年間品質保証

●付属内容
 ・LEDバルブ本体×2、専用ドライバーユニット×2、特殊ネジ専用工具×1
  専用取付説明書×1
●適合車種(2021.01現在)
 ・22系クラウン、50系プリウス後期、カローラSPORT/TOURING、レクサスUX
  C-HR後期、80系ハリアー
■バイカラーEDITION 「シングルカラーとの比較検証編」  
■バイカラーEDITION 「純正フォグランプとの比較検証編」  
下段配列のイエロー光は、反対に高い方向へ光の照射が作用することから、写真
の比較をご覧頂きます通り点灯した直後は、照射範囲やその明るさに全く違いが
ない?!と錯覚するほどです。ただ、左の写真を注視して頂くと従来品はムラの
ない配光であることに対し、バイカラー側は下方にわずかなブランクが発生します。
参考例として運転席に着座の付近から視界を比較したものです。イエロー点灯時
は地面側が見えないことからその視界にほとんど差がありません。対してホワイ
ト点灯時は従来モデルよりもやや光軸が低い位置に。それでも純正フォグよりは
圧倒的に明るい性能を確保しております。
検証4 コクピットから見る従来品との比較
検証3 バイカラーED "イエロー” 従来品との比較
上段配列のホワイト光はレンズにより反転して低い方向へと光が作用致します。
写真の助手席側従来モデルに対し、ホワイトの光軸がやや低いのはその理由に
よるもの。それでも必要十分な視界の確保に貢献致しますが、6基全点灯である
”ホワイトEDITION”の性能には一歩及ばない事もご一考頂きたいと思います。
6基配列の従来モデルに対し、各カラー3基ずつの配列となるバイカラーEDでは、
従来モデルよりLED素子が持つ根本的な性能の開放値をわずかに高めています。
個の開放出力を高めることで、3基点灯となった際にも目視では一瞬どちらの光源
かを判断するのは難しいほどの明るさを実現致しました。
計測数値上「純正比200%向上」を果たす従来ベースモデルに対し、それを180%相当に抑え
つつもその日の気分、あるいは雨模様の天候などに応じて瞬時にホワイトとイエローを使い
分ける「バイカラーEDITION」をご用意致しました。
純正フォグランプSWのON/OFFに連動して即時切り替わるカラー、そして視界がこれまでに
はないナイトドライブシーンの高揚と楽しみを無限に広げる遊び心満載のモデルとなります。
検証1 発光面詳細に見るメリット&デメリット
検証2 バイカラーED "ホワイト” 従来品との比較
●仕様詳細
 ・YELLOW EDITION(3000K) ・WHITE EDITION(6000K)

●価格 定価19,800円税込(左右1SET)
    *お買い上げ後3年間品質保証

●付属内容
 ・LEDバルブ本体×2、専用ドライバーユニット×2、特殊ネジ専用工具×1
  専用取付説明書×1
●適合車種(2021.01現在)
 ・22系クラウン、50系プリウス後期、カローラSPORT/TOURING、レクサスUX
  C-HR後期、80系ハリアー
■C-HR GR SPORT
  イエローEDITION装着例
■22系クラウンRS」
  イエローEDITION装着例
■カローラSPORT
  イエローEDITION装着例
■80系ハリアー
  イエローEDITION装着例