まず最も注視すべきは「光沢品質」。均一でムラが無くまるでカメラレンズ
のように澄んだ透明の光沢感、これを重要視しています。当初はアクリル
素材にこれを追い求めていった末、様々な条件下や時間の経過と共に現在では
ポリカーボネート素材を使用するに至りました。
対候性や太陽光による変形、劣化などの問題と向き合い純正部品に匹敵する
質感の向上を果たしています。「エンブレムの背景が黒い」という至って
シンプルでごく当たり前のヴィジュアルが、時に出るところへ出て同型車種
と並んで見比べるような機会を得た時、「指摘こそできないが、確実に何かが
違う…」という総合的な車両の完成度、雰囲気といったものを実感できると
考えています。
各地イベントやショールームでの会話の中で、この製品がクローズアップ
される事はほとんどありません。理由は簡単で「単なる黒い板」だから。
特に目新しさもなく、眼をひく面白味も特に無いからだと考えます。
では何故今なお我々が新車種適合や新パート製品のリリースを繰り返し
続けているのか? その理由と魅力を本専用ページにて美馬さまにご紹介
して参ります。
例えばボディ塗装においても「単なる黒」という、これほど単純でいて
かつ奥の深い色は他にありません。”ソリッドブラック”という永久不変の
加飾を最も効果的に体感して頂くための素材、そして適材適所の厚みなど
数多く詰められたそのこだわりをご覧ください。
原則としてエンブレムの脱着ができないエアバック用
エンブレムを受けて、分割のパズル方式を採用した
エアバック専用モデル。レクサス用は2分割、トヨタ用
は6分割でご用意をしております。専用の両面テープを
付属しておりますので、どなたでも簡単に装着をして
お愉しみ頂けます。「ミリ波レーダーPCS仕様」さながら
のヴィジュアルをコクピットでも実感して頂けます。
*レクサス車は 「こちらのページ」をクリック    *トヨタ車は 「こちらのページ」をクリック
■ソリッドエンブレムベース 価格適合リスト 2015.10現在
■トヨタ専用形状
レクサスのガソリンモデルを対象としたリヤ用の専用
エンブレムベース。PCS装着の有無に関わらずフロント
がレンズ状のエンブレムとなったことを受けて、リヤも
同様の見た目でコーディネートして頂けます。
幅広く中空範囲が広いレクサスエンブレム裏側の形状を
踏まえ、両面テープとのセットもご用意しております。
ハイブリッドモデルであれば「ブルーの部分だけ消去」
となり、ガソリンモデルであれば先の説明紹介で述べた
ようなエンブレム本体の華やかさを強調する効果が期待
できます。プリウス、アクアなどの「車種専用形状」と
多くの車種に使用して頂ける「汎用タイプ」をご用意
しております。
■トヨタ楕円汎用
■レクサス外装用
■装着イメージ
■レクサスTYPE-1/2
■トヨタTYPE-1/2
エンブレムの最新モデル”SYNCHROカラー”や、”スプラッシュカラー”など
単体で既に華やかな存在感を放つエンブレムは、単にボディへ装着をする
だけであたりの空気を一変させる華やかさをもたらします。
しかし、”ボディの中の一部”であったエンブレムは、ソリッドベースの存在
によって固有のサークルエリアを形成し、ボディの一部であったそれは途端
に”セクション”へと変化致します。潔いほどに飾り気とは無縁のソリッドの
黒によって、主役たるエンブレムがより一層華やかに感じられるものです。
こうした陰の名優により、主役はさらなる羨望の眼差しを浴びるのだと我々
は考えています。「名作の陰に、名脇役あり」をぜひご体感下さい。