本来は「艶消しエンブレム=艶消し黒」という図式。黒いボディの車だけに
許される専売特許仕様のような位置づけもありました。この”マットホワイト”
はそんな常識、図式に一石を投じたいという想いから派生した第2のマットカラー。
「白ボディだからこそ似合う、映える」という白系のオーナー様へ強くお勧めする
新しいご提案でもあります。
時にブラック、時にパープルやブルーのように見える絶妙の色彩変化
が最大の特徴。ブラッククローム系が限りなくグレースケール上の濃淡
変化で表現をする事に対し、「色調での変化」という全く新しい側面か
ら試みた加飾でもあります。レクサスハイブリッド加飾へのオマージュ
も込めた、
先進性に溢れるカラーでもあります。
●ソリッドカラー 「オパールクローム」
■60HARRIER MODEL-Ⅱ ”エンブレム・ラインナップ” 価格・適合表
製品名  価格  備考
 GR純正 フロントトヨタマーク TSS  27,000円   GR純正流用 *1
 ソリッドカラー リヤTマーク ガソリン  4,600円   全8カラー共通価格 *2
 ソリッドカラー HARRIERロゴ  5,000円   全8カラー共通価格 *2
 ソリッドカラー リヤ2点SET ガソリン  9,000円   全8カラー共通価格 *2
 ソリッドカラー リヤTマーク ハイブリッド  5,600円   全8カラー共通価格 *2
 ソリッドカラー HARRIERロゴ  5,000円   全8カラー共通価格 *2
 ソリッドカラー シナジードライブ  4,400円   全8カラー共通価格 *2
 ソリッドカラー サイドHYBRIDロゴ 右  4,600円   全8カラー共通価格 *2
 ソリッドカラー サイドHYBRIDロゴ 左  4,600円   全8カラー共通価格 *2
 ソリッドカラー リヤ5点SET ハイブリッド  24,000円   全8カラー共通価格 *2
 ソリッドエンブレムベース リヤ専用  1,800円   ガソリン、ハイブリッド共通 *3
 カーボンエンブレムベース リヤ専用  2,000円   ガソリン、ハイブリッド共通 *3
 ”EARTH" & ”VOLCANO” リヤ専用  4,500円   ガソリン、ハイブリッド共通 *3 *4

*1 交換作業の際、TSSコネクターを外す必要がありますが、これを外している状態の時の「イグニッションON」
  及び「エンジンの始動」は絶対にお止め下さい。システムの破損に繋がる深刻な状況を及ぼす可能性があります。
*2 ソリッドカラーエンブレムの詳細は「専用ページ」もぜひご参照下さい。
*3 製品を単体でお求めの場合、車両のエンブレムを一度剥がし、両面テープを復元した後、本製品を装着する必要が生じます。
*4 製品を単体でお求めの場合、車両のエンブレムを一度剥がし、位置決めのピンをカットして再装着して頂く必要があります。



*記載の金額は全て税別となります。

*本ページに掲載の製品仕様、及び価格は予告なく変更の場合があります。予めご了承ください。
対極にエンブレム本体をおいて、エンブレムバックが主役となる事を
狙えるのがこちらの「EARTH&VOLCANO」。透明なアクリル素材の
裏側から反転印刷を行うことで、まるで3次元アートのような芸術的
立体感をお愉しみ頂けます。ブルー基調のEARTH、レッド基調のVOL
CANOよりお選び下さい。
エンブレム本体の加飾を変えると同時にお薦めなのがエンブレム
バック、いわゆる「背景の変更」です。ポリカーボネート素材を
活かした漆黒の鏡面を楽しめるソリッドエンブレムベース。
エンブレム本体の加飾、質感をより強調して際立たせるために、
背景を「無」の状態にする目的で使用します。
鏡面、あるいは光反射、などといった要素とは真逆を行く孤高のラグジュアリー
を表現できるのが「ブラッシュドクローム」。あえて煌びやかな質感を嫌い、鍛え
上げられたいぶし銀を連想させる独特なフラットクリアがリアルユーロな世界観を
形成致します。時間の経過とともに、その渋みがジワリと効いてくる味わい深い
加飾でもあります。
●ソリッドカラー 「ブラッシュドクローム」
予てより”スプラッシュカラー”として存在した走りのイメージを連想させる「鏡面の
レッド」が、新たにソリッドカラーとして2016年ラインナップに加わりました。
太陽光の光を浴びる日中は強烈な赤色の発色を垣間見せ、夕方や曇天時あるいは日中
における日陰などに入った際は、ワインレッドのような深みを連想させる濃度の高い
赤色をお愉しみ頂ける新加飾となります。
●ソリッドカラー 「ディープレッドクローム」
クリアを噴かない、のではなくクリアを噴いて光沢を消す。そういう
相反する要素でそれまでの「艶消しカラーは簡単に剥がれる」という
常識を見事に覆した人気のカラーがマットブラックです。艶の引け具合
や表面の「肌」にもこだわり、自家塗装やフォルムなどでは明らかに
再現の出来ない高い品質を実感して頂けるよう配慮しています。潔いほ
どに正攻法で魅せる、ソリッドで艶のない黒・・・ぜひお確かめください。
●ソリッドカラー 「マットブラック」
2014年、創立10周年を記念して製作されたモデル「ブラックオニキス」。
従来品が”黒の中にも赤系統”を感じさせる輝き、色調だったことに対し
今回のオニキスでは逆を行く”青系統”を垣間見せる独創的な色調を
ご提案致します。「ブラック」あるいは「スモーク」と表現される加飾の
中で、更に2つの選択肢が出来たことを誇りに思っております。
●ソリッドカラー 「ブラックオニキス」
鏡のようなクロームメッキ最大の特徴を維持したまま、”漆黒の雫”を巧み
に融合して生まれたのがこの「ブラッククローム」という加飾。2004年
に産声を上げたこの新素材は、それまでのエンブレムメイクにおける選択
肢に全く新しい一石を投じた加飾でもある、と自負しています。
●ソリッドカラー 「ブラッククローム」
●ソリッドカラー 「ゴールドクローム」
一時代を築いたゴールドエンブレムを現代の素材と技術で復刻させた、
弊社でも一番の人気を誇る加飾。ひとえにゴールドと言ってもこれほど
まで多岐に渡るカラーは珍しく、濃いものから淡いものまで非常に幅広
く存在するのがゴールド最大の特徴でもあります。屋外での美観、そして
色調など「車両へ装着した際に最も生えるゴールド」をテーマに導き出し
た弊社独自の加飾となります。
「エンブレムメイク」の新たな可能性、そして選択肢を国内における自動車カスタム
の世界において限りなく可能性を見出した、と自負するGrazio&Co.の代名詞的存在
「ソリッドカラーエンブレム」を用意。
2017年現在、厳選する8つのカラーバリエーションでクルマ好きの皆様へ喜ぶべき
悩ましい選択肢を提供し続けています。付け足すでも外すでもない、仕様変更の妙
をぜひご体感下さい。
ハリアーという車両が日本の市場に登場して以降、初の純正設定と
なったグローバルシンボル「TOYOTAマーク」。
GRモデルの登場に伴い”TSS(Toyota Safety Sense)”対応の仕様
で標準モデルへの流用が可能となりました。標準モデルではガソリン
HYBRIDを問わず、明るめのグレー色がグリル本体へ採用されている
ため、単なる流用では写真右下のように色調の際が生じてしまいます
が、装着に際しては影響はありません。

*交換に際しては重要事項がございます、下段注意事項をご覧下さい。
先程の「ソリッドエンブレムベース」に対して、逆の作用を狙うのが
こちらの「カーボンエンブレムベース」。
エンブレム本体を触らず、純正メッキのままでも僅かな存在感や雰囲気
の変更を可能と致します。また、スポーティな連想を直感的に抱かせる
カーボン素材を有効に活用することで、組み合わせるエンブレムのカラー
によっては、更に数倍もの相乗効果を体感できる場合もございます。
先のソリッドカラー全8色と合わせ、まさに「選ぶ愉しみ」を大きく
広げる意味でも有効な製品となります。

*画像上から「ブラック」「パールホワイト」「シルバー」
●ソリッドカラー 「マットホワイト」